Column
ピックアップ記事
春の変化と、こころのペース
変化に出会うとき、こころはそれに馴染もうとして、思っている以上にエネルギーを使っています。
春に感じる疲れや違和感も、こころの自然な反応かもしれません。
新しい季節に、自分のペースを見つめるためのコラムです。
【錬金術】が示すこころの変容 ~人はなぜひとりでは変われないのか~
こころの変化は一直線ではありません。迷いや混乱の時期を通りながら、人は少しずつ変わっていきます。錬金術の象徴を手がかりに、関係の中で起こるこころの変容について考えます。
匂いがふいに連れていく場所
匂いの好き嫌いの背後には、言葉になる前の大切な体験が息づいています。つくば心理相談室は、何気ない語りの中に現れる感覚を、急がず大切に受け取る場でありたいと考えています。
物語から、こころへ
小説や映画、神話や物語を手がかりに、人のこころを見つめてきました。ひとりひとりの小さな物語に耳を澄まし、急がず、ともに歩む臨床の姿勢について綴っています。
『ロボット・イン・ザ・ガーデン』〜 魂の訪問者と「こころの庭」での再生
壊れかけのロボット「タング」との出会いを通して描かれる、静かな心の再生の物語。
ユング心理学の視点から、「庭」という中間領域と魂の変容について書きました。
つくば心理相談室について|初めての方へ(ご案内)
つくば心理相談室は、ユング心理学(分析心理学)を基盤に、箱庭療法や夢分析などイメージを用いた心理療法を通して、こころの歩みに丁寧に寄り添います。はじめての方へ向けたご案内です。
夢分析における象徴の意味
夢は、こころがあなたに語りかける言葉。その声を聴くことは、無意識との静かな対話のはじまりです。
洲浜にみる「こころの風景」〜 砂に触れ、かたちを生むということ(箱庭療法の原点)
第38回日本箱庭療法学会に参加して来ました。今回のシンポジウムでは、原瑠璃彦氏を迎え、「『洲浜論』より日本の原風景」というテーマで語られました。“洲浜(すはま)”を通して見えてきたのは、わたくし達日本人のこころの奥に流れ […]
はじめての箱庭療法 FAQ
箱庭療法について、中学生や高校生にも読めるQ&A形式で紹介しています。
箱庭療法は、砂の入った青い木箱にフィギュアを置きながら、言葉になりにくい気持ちを表していく方法です。
話すのが苦手でも大丈夫。あなたがつくる世界に、セラピストが静かに寄り添います。
LIVE(ライブ・対面)の場だからこそ伝わるもの、感じるもの
人と人とが<同じ場>を生きるとき、そこには言葉を超えた何かが生まれます。― LIVE(対面)で会う、その意味をあらためて考えます。